と言う本をまた!買って来ました。←明智光秀ネタで引っ張りますね!

今回は、「藤本正行著・本能寺の変」なんですが、
私の疑問に対するネタも有ったりとま~買って損は無かった感はありましたが・・。
今一つ納得の行かない点も有ったりもする・・・。

序章で、本能寺を包囲した兵力を考えた点は良かったですが。
後は、他説の批判が多くて、新たに答えが聞きたい!
疑問点が出て来て又寝られなくなりそうです・・・。?(笑)

特に時代小説で本能寺の地下に抜け道がある話について、
目の色変えて力説しなくても・・・。
水堀の下に地下通路を掘る技術が室町時代には無かったと言えばいい事なのに
*このネタ昨年の講演会でも真剣に聞いていた人が居まして発掘の専門家からは、
水堀や川の下を掘ると水没して掘れません・・・と答えてましたね。

さてこの本に、斉藤利宗(当時15才)が晩年語った談話が載ってまして、
そのリアルさから資料性があり、他の軍記物と同じ感じで信憑性が高い?
と言う事で掲載されていましたが、私からしたら「?」ですかね。
何故なら、父斉藤利三が息子に軍議の内容をペラペラしゃべるか?


さらに光秀は鳥羽待機していて?火の手が上がると馬を走らせ二条御所へ?
慌てて馬を走らせた・・・。その鳥羽に居たと言う資料は??無いのか?

馬を走らせ光秀が慌てると言えば、地元伝説に該当するぞ~!

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