時めく蒸機の風

蒸機の撮影(N蒸機の加工)が、メインですが、 明智光秀ネタも書いてます・・・。

KATO

ぼちぼち御朱印巡り行きたいなぁ。

TOMIX C6120の詰め替え

真鍮線の保管箱に使えそうな箱は無いか?と探していたら・・・。
買い逃していた、TOMIXのC6120号機のクリアーケースが使えそうだったので!

序ではあるが・・・。C6120号機を、KATOのクリアーケースにお引越し~!

c6120

取り合えず、此れで!他の機関車と揃ったので、(TOMIX EF65  TOMIX C571 詰め替え)
保管最適と成りました。( ^_^ )v

EF651113 (KATOEF65-1000 後期JR仕様)

今年の春に、KATO のEF65-1000後期(JR仕様)を改造したが、
テールライトの光量不足で放置・・・。

IMG_3863 のコピー

以前から気に成っていた、タミヤの透明ソフトプラ材を購入し取付けて見た。

IMG_3875 のコピー

以前より、光量が上がったので、モチベーションが上がり~!
逆側のテールランプも点灯化させました。
( ↓ 下の画像では解りずらいが、左右の光量も均等になりました。)

IMG_3883 のコピー

車両は、出雲牽引用なので、ナンバーを1113号機(レボ製)に交換。
何故かと言うと、自分が撮った、最後の罐が、1113号機だったから・・・。

IMG_2944 のコピー


改造の内容は~!
①スカートを外す前に、マグネットを撤去、中央の赤矢印部分をカット。

ef65a

②スカートと運転台を接着し、スカート部を外して、LEDダイオードが通る様に穴を大きくする。

ef65b

③LEDダイオードを先端から約2mmの所を、ハイパーカットソーにてカットし、
加工したスカート部に、ゴム系接着剤を塗り、ボディーに合わせて奥行き調整をする。

IMG_3571

④LEDと抵抗を半田付。(リード線は0.32mmを使用)

IMG_3573 のコピー


この時に、裏側は大きく、はみ出さないように注意する。(台車に干渉するから)

IMG_3574

⑤細いリード線は運転台と台車の間に挟み込む。

IMG_3576

⑥百均のアルミテープを使い、その上から、タミヤの透明ソフトをゴム系接着剤にて貼りつける。

IMG_3878 のコピー

⑦光が漏れないように、上からアルミテープで調整。

IMG_3578

と言う感じで、作業は終了!

IMG_3888 のコピー

最後に、窓枠も一度外して、マジックで黒くして、Hゴム化をさせて終了~!
その他、外観は弄る処が無いので、お手軽な改造と成りました。



KATO EF65 1000(JR仕様)後期を。。。

昨年、KATOのEF65JR仕様を、ベースに下関車仕様を作った勢いで!
出雲仕様を作ろうと、購入していた車両ですが・・・。

IMG_3862 のコピー

いろいろと、事情が有り放置していましたが・・・。
なんとか連休中に、少し手を加えました!

IMG_3863 のコピー

テールライトの点灯工事を完了!
作業時間は、約20分ぐらい・・・。ですが、光量調整が少し時間が掛かる感じです。

当初は、両エンド点灯予定でしたが、余り目立たないので・・・。
いちエンド側のみ施工・・・。
純正品よりも、部品交換した方が、良さそうですが、
予算が、無いので、しばらくは、このままで・・・。(^^;)

IMG_3573 のコピー

作り方は、角形のLED(ダイオード)と逆流防止の抵抗を、スカートに搭載するだけです。
後は、左右方向に光源を分ける素材を見つけて、点灯させれば、いいだけです。

*画像を見て、マネする場合は、自己責任にて!!あくまで参考と考えてね!

88_31




C56160号機(2012年式)


KATOのC56小海線仕様を、北びわこ号でお馴染みの
C56160号機に、可能な限り忠実に再現して見ました。
(GPSとドライブレコーダーの無い、2012年式です。)

z02

公式側、正面です。

ライトは銀河製の大型ライトに交換し、光ファイバーを通しているので点灯可.
煙突は、やえもん製の部品を改造して、旋回火の粉止めを載せています。
よく見ないと解りませんが、正面左には、ライト掛けのフックも装備。
やえもん製の煙室扉ハンドルと、ハンドルノブを使い。レボ製のナンバープレートに交換。
デフの点検窓は、真鍮帯にて縁取りしています。
機関士側の窓には旋回窓も装備。

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テンダーの手摺は、銀河製を使い、自作の火欠き棒を掛けています。
また、前寄せ板の形状も違うので、削って付け直しています。

blog_import_5c8c2456c644e

非公式側 サイドです。
左右の丸型オイルポンプは、銀河製。
パイピングは製品を削り、真鍮線でやり直しています。
(ATS配管・消音器の配管も変更しています)
小海線仕様の延長屋根を修正し、屋根の上部の吊金具を追加。

blog_import_5c8c24588c569

リア上部から。

C56160で一番苦労した所が、テンダー両サイドのステップで、
左右の形状がことなっており、さらに縁取りされている特殊なテンダーです。

これを、再現するため、洋白帯で縁取り加工し、左は真鍮線、右は真鍮帯を使いました。
バックのライトは、銀河製。
高さが変わったので、点灯しませんが、イエロー塗装をしています。

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KATO-EF65(下関車6)

EF65の正面カットを見て、庇を切ってしまったが・・・。
別角度の画像が出て来たので、拡大して見ると?
切らない方が良かったと後悔・・・。

いろいろ考えて、0.2mmのプラ板で、カットした部分を製作する事に。
以外にも、庇のエッチングキットが出て無いのは、不思議に思う・・・。
あったら、リアルな顔つきに成るのにね!

f10

なるべく正面から見て、庇が無い様な、感じにしたかったので、
庇の角を削って細くして見ました。

上から見ると。。。

f11

庇が見えている・・・なんとか誤魔化せた・・・・。
今度また、EF65を増備する際は、庇の厚みを薄くする方向で・・・。(完)

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