時めく蒸機の風

蒸機の撮影(N蒸機の加工)が、メインですが、 明智光秀ネタも書いてます・・・。

JR東/秩父/真岡(SL)

只今!明智光秀、三十六ヵ所巡り実行中。(^_^;)

C57180号機

C57180号機の復活記事に合わせて1999年に製作した車両です。

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ベースは、KATOのC57標準形(1次形)で、自作改造した車両です。
(直営店で発売計画が無い事を確認して、部品購入をしたが、まさか直ぐに発売されるとは・・・。)

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標準形の放熱管を撤去して、ランボード下の放熱管を真鍮線にて製作。
先輪は銀河製の物に交換しています。

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非公式側は、ATS配管を追加したのみ。
キャブ屋根は、KATOのC55より移植して延長。。。

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テンダーは、やまぐち号のテンダーとD51標準形のテンダー台車を使つています。
重油タンクは、雑誌を見ながら作り変えています。
簡単な、改造の割に高く付いた車両です。

RMM83号掲載品

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奥利根のD51

D51498号機をモデル化した作品です。
ベースはKATOのD51標準形(旧タイプ)で、デフ穴なしを使い2000年に完成させた物です。

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ボイラー側を、大きく加工した箇所は、キャブの明かり窓を塞ぎ、ATSを追加。

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後は、テンダーの手摺を左右作り変えたぐらいです。

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一番大がかりの改造は、このテンダーでは、ないでしょうか。
可能な限り忠実に再現しています。

RMM83号掲載品

88_31



SLパレオエクスプレス号

秩父鉄道を走るC58363号機をモデル化して見ました。

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ベースはKATOのC58で、2002年頃の姿を再現しています。
よく見ないと解らないですが、シリンダー上部に配管が通っています。

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非公式側
ATS・発電器の配管を追加し、キャブ窓を塞いだだけのお手軽改造。

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リア・エンド側
363号機の最大の特徴である、テンダーを可能な限り、忠実に再現。
ボイラー部の加工よりも、テンダーの方が、チョット悩ませた車両です。

RMM83号掲載品

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真岡鐵道のタンク機

真岡鐵道のC11325号機とC1266号機を忠実に再現して見ました。

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モデルは、両方とも2002年に完成した車両で、べースはマイクロ製です。
C11のデフは自作で、デフステーのRが見せ場。

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非公式側です。
特徴あるC12の配管類や、C11・C12のサイドタンクにもパーツを配置。
(現在は、C11には点検窓が有りますが、復活当時の作なので・・・。よろしく)

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公式側、キャブ下のプロテクターが、現役時代には無かった装備ですね。

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リア・エンド側
C11のタンクのオーバーフロー管は左右長さが違います。
2台の罐の前照灯は、実車に合わせて黄緑色に着色。
ライト周辺の細かいパーツも忘れず配備しました。

RMM85号掲載品

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