京都市北区にある、大本山・大徳寺へ行きました。

本能寺の変後、明智光から、大徳寺に、銀百枚の寄附を貰いましたが、
山崎の合戦後、それを隠す為に、光秀の母を弔う為頂いた物とし、山門を建てたそうです。

大徳寺a

山門が有った場所は、大徳寺の本坊で、明治時代に、金地院に移築されてしまいました。
境内は撮影禁止なので、パンフレットを貼りつけ・・・。(^^;)

大徳寺b

御庭の中央に見える、国宝の唐門が建って居る場所に、明智門が有りました。
眺めの良い御庭だったので、明智門も見たい~!と言う事で金地院へ~!

大徳寺c

南向きに建っているので、撮影し難かったが、一瞬曇った御蔭で、なんとか撮影出来ました。
何故?金地院へ買われて来たのか謎です・・・。

大徳寺

御朱印は、書置きタイプで、特別拝観日のみ配布されます。
と言う事で、明智門ゆかりの御朱印でした。