時めく蒸機の風

蒸機の撮影(N蒸機の加工)が、メインですが、 明智光秀ネタも書いてます・・・。

2019年08月

只今!明智光秀、三十六ヵ所巡り実行中。(^_^;)

天寧寺(朱印巡礼13)

京都市北区にある、曹洞宗の天寧寺へ行きました。
天寧寺は、市バス「出雲路橋」で下車、西へ入った路地の住宅街に在ります。

元は、会津若松の御寺でしたが、天正14年に、兵火に会い焼失、京都へ移って来たそうです。
その後、1788年の天明の大火で焼失、1812年に本堂(書院は、1842年)に再建されました。

京天寧寺b

この御寺の、山門を通して、比叡山が見える事から、額縁門と言われて、いるそうです。
訪問時、運良く比叡山の山頂が、薄らと見えていました。

何故?ここへ来たかと言うと~!
平成10年に、本堂の葺き替え工事をした時、本尊上の屋根裏から、明智光秀の位牌が出て来たと言う。

京天寧寺c

その後、供養の為、明智光秀報恩塔が、建てられたそうですが、
何故?この御寺に、位牌が隠されていたのかは、不明だそうだ・・・。

朱印を頂く、場所が解らなかった、のですが・・・。
供養塔奥の建屋、大きな引き戸の入り口から、人が出て来たので、様子を伺いながら・・・。
しばらく待ってから、建屋に入ると、何とか頂ける事となりました。(^^:)

京天寧寺a

開祖が、楠正成の末裔と言う事で、菊水の紋と、額縁門の印が押されていました。

直江兼続ゆかりの寺と言う事で、女性の訪問が多かった様な・・・。(^^;)

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廬山寺(朱印巡礼12)

京都市上京区にある、廬山寺へ行きました。
廬山寺は、天台圓淨宗の御寺で、市バス「府立医大病院前」下車、徒歩10分の処に在ります。

廬山寺b

比叡山の焼き討ちが有った、元亀2年、開祖(元三大師良源)が比叡山の出と言う事で、
末寺と疑わられたが、正親町天皇の勅命を受け、難を逃れたらしい。
天正元年頃に、この地(紫式部邸宅跡)へ移転して来たそうだ。

テレビの番組で、知ったのですが・・・。
ここには、明智光秀が戦に持って行ったと言う!念持仏が残されている様ですが、
一般には非公開だとか・・・。この関係の資料が、なかったのが残念・・・。

来た序に、拝観料500円を払い、御庭を見学。

廬山寺c

撮影は、庭園のみと可と言う事で、桔梗の花を撮影。(^^;)
明智光秀もこの風景を見たのかも?と思いきや・・・近年整備された庭園の様で・・・。

後ろの、建屋にには、紫式部に纏わる「源氏物語」の資料が並んでいました。

廬山寺a

朱印は、5種類あり、いろいろ迷いましたが・・・。
御本尊の弥陀三尊にしました。(^^:)

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D52を作ってみる4

yahooブログ終了の為、ブログ整理をしたり・・・。
家の家具を整理など、大掛かりな事をしていたので。。。
D52の製作記事を更新する機会が無くなってしまいましたが。。。

IMG_3332

キャブの背面窓を、客車用の扉より流用して再現して、
プライマーを塗った処で、放置状態です・・・。(^^;)

前面の真鍮パーツが破損してしまい・・・。さて如何しよう・・・・で止まっています。
EF65を、全検出庫させたので、ぼちぼち手を付けないと思っていますが、
もう一台、ばらしている車両も有るし其方が先に成りそう・・・。記事は後日・・・。



EF651113 (KATOEF65-1000 後期JR仕様)

今年の春に、KATO のEF65-1000後期(JR仕様)を改造したが、
テールライトの光量不足で放置・・・。

IMG_3863 のコピー

以前から気に成っていた、タミヤの透明ソフトプラ材を購入し取付けて見た。

IMG_3875 のコピー

以前より、光量が上がったので、モチベーションが上がり~!
逆側のテールランプも点灯化させました。
( ↓ 下の画像では解りずらいが、左右の光量も均等になりました。)

IMG_3883 のコピー

車両は、出雲牽引用なので、ナンバーを1113号機(レボ製)に交換。
何故かと言うと、自分が撮った、最後の罐が、1113号機だったから・・・。

IMG_2944 のコピー


改造の内容は~!
①スカートを外す前に、マグネットを撤去、中央の赤矢印部分をカット。

ef65a

②スカートと運転台を接着し、スカート部を外して、LEDダイオードが通る様に穴を大きくする。

ef65b

③LEDダイオードを先端から約2mmの所を、ハイパーカットソーにてカットし、
加工したスカート部に、ゴム系接着剤を塗り、ボディーに合わせて奥行き調整をする。

IMG_3571

④LEDと抵抗を半田付。(リード線は0.32mmを使用)

IMG_3573 のコピー


この時に、裏側は大きく、はみ出さないように注意する。(台車に干渉するから)

IMG_3574

⑤細いリード線は運転台と台車の間に挟み込む。

IMG_3576

⑥百均のアルミテープを使い、その上から、タミヤの透明ソフトをゴム系接着剤にて貼りつける。

IMG_3878 のコピー

⑦光が漏れないように、上からアルミテープで調整。

IMG_3578

と言う感じで、作業は終了!

IMG_3888 のコピー

最後に、窓枠も一度外して、マジックで黒くして、Hゴム化をさせて終了~!
その他、外観は弄る処が無いので、お手軽な改造と成りました。



吉田神社(朱印巡礼11)

京都市左京区にある、吉田神社へ行きました。
吉田神社へは、「京大正門前」で下車、徒歩5分の処にあります。

吉田神社b

吉田神社と言えば、戦国時代、吉田兼見が勇名ですね!
細川藤孝の従兄弟で、明智光秀とは、親密な関係だった様で、
色々と祈祷に訪れたり、風呂を借りに来た事でも有名ですよね!

吉田神社c

神社の山を登ると、1484年創建・重要文化財の大元宮があり、
珍しい社が在ると言う事で、参拝に行って見ると、坂道に苦戦・・・。大汗・・・。

吉田神社d

ここを参拝すると、全国の神の御加護が授かれると言われている様です。
神殿全体を見たかったが屋根が見えなかったのが残念・・・。
光秀公は見たかなぁ・・・?

吉田神社a

朱印にも、大元宮のハンコが押されていました~!

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