時めく蒸機の風

蒸機の撮影(N蒸機の加工)が、メインですが、 明智光秀ネタも書いてます・・・。

2011年05月

只今!明智光秀、三十六ヵ所巡り実行中。(^_^;)

本能寺の変

と言う本をまた!また!買って来ました。(^^ゞ

本日は、歴史読本・徹底検証「本能寺の変」でして購入は約30年ぶり??
かな?まだ!この雑誌連載しててのね!と言う感も有りますが、
肩書きに歴史一筋55年!と書いてありチョット驚きました・・・。(^^;)

さて最近の本能寺の変について?如何んなんかな?という意味で買ってきましたが、
いろいろと変わって来たなぁと言う感じで読んでおりますが、
私が一番!気に入った!見出し!
「歴史家はどうしてこんなに重要な問題を400年もの間放置いておくのか。」
これ!ええなぁ~!私も同感です!真面目に歴史調査!研究をして貰いたいですね!

本能寺の変

と言う本をまた!買って来ました。←明智光秀ネタで引っ張りますね!

今回は、「藤本正行著・本能寺の変」なんですが、
私の疑問に対するネタも有ったりとま~買って損は無かった感はありましたが・・。
今一つ納得の行かない点も有ったりもする・・・。

序章で、本能寺を包囲した兵力を考えた点は良かったですが。
後は、他説の批判が多くて、新たに答えが聞きたい!
疑問点が出て来て又寝られなくなりそうです・・・。?(笑)

特に時代小説で本能寺の地下に抜け道がある話について、
目の色変えて力説しなくても・・・。
水堀の下に地下通路を掘る技術が室町時代には無かったと言えばいい事なのに
*このネタ昨年の講演会でも真剣に聞いていた人が居まして発掘の専門家からは、
水堀や川の下を掘ると水没して掘れません・・・と答えてましたね。

さてこの本に、斉藤利宗(当時15才)が晩年語った談話が載ってまして、
そのリアルさから資料性があり、他の軍記物と同じ感じで信憑性が高い?
と言う事で掲載されていましたが、私からしたら「?」ですかね。
何故なら、父斉藤利三が息子に軍議の内容をペラペラしゃべるか?


さらに光秀は鳥羽待機していて?火の手が上がると馬を走らせ二条御所へ?
慌てて馬を走らせた・・・。その鳥羽に居たと言う資料は??無いのか?

馬を走らせ光秀が慌てると言えば、地元伝説に該当するぞ~!

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「親」と言う名の武将

「親」と言う文字の戦国武将で一番先に思い出されるのが、
地元と言う事で、初代園部藩主・小出吉親/丹波・蜷川家/四国・長宗我部家ですが、
わが家の祖先も「親」の文字が入っていた?

園部小出家は何故か?吉親のみで「親」の文字が無く、「英」の文字が続く。
戦国時代の流行なのか??
で不思議な事に、蜷川・長宗我部は室町時代後期には親戚だったそうですが、
わが家にはそんな話も無く記録も無い・・・。

小出吉親は、園部城を築城するさい、明智光秀から明智姓を貰ったと言う!
穴人城の小畠氏の世話になり、そして家臣にしていた。

でチョットマップで、先祖の所領と小畠家・蜷川家の位置を見てもらうと

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小畠氏とは隣近所の付き合いになるし、蜷川氏とは川の上流と下流の関係になる。
(西蔵坊の祖父は足利義政に使え、左衛門尉を頂いたらしいので、蜷川氏とは幕職内で面識はあったのでは?)
先祖の「親」は蜷川氏と関係有るのか?謎である・・・。

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